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[ちょっと得するヒトリゴト]朝活雑記ブロガー@036_writerのオサムです!


2019年10月より消費税10%増税と軽減税率が開始されます。



現在の8%から、10%へ消費税が増税されることが発表されました。

同時に軽減税率も開始されるので、増税前に簡単にでも理解しておくことをオススメします。


消費税増税前に買うべきものは?見送るものは?


​◻︎ 日用品

価格は安くとも、毎日使う消耗品のまとめ買いしたくなりませんか?

日用品のまとめ買いはスペースや消費期限に注意が必要となりますので数量を考えて購入しましょう。


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◻︎ 食料品

食料品は軽減税率に該当するため、8%据え置きとなります。

ただ、生活するために必要なものに限るため、お酒や外食など贅沢品と判別できる場合は10%となります。




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◻︎ 家電製品

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 炊飯器
これら白物家電は値崩れしにくい電化製品のため増税前が オススメです。

  • パソコン
  • スマートフォン
  • パソコン周辺機器
  • テレビ
テレビやパソコンなど、値崩れし易い電化製品は増税後の買い控えによる値崩れを狙うのがオススメ。

但し、人気商品は値崩れとは無縁なので、早めに購入するべきです。


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◻︎ 自動車

新車の場合、特に人気車種は早めの購入をオススメします。車両本体価格の値崩れは考え難く、自動車のような高額品は2%だけでもかなりお得になります。


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◻︎ 住宅、マンション

新築住宅やマンションは、[引き渡し]の時点での消費税率が適用されるのですが…


新築住宅の場合、契約から引き渡しまでの期間が長く、引き渡し日時も100%確実にはいきません。

せっかく消費税増税前に引き渡しを受ける予定であっても工期が遅れ、引き渡しが遅れてしまえば増税後の消費税を払わなければなりません。

そんな理不尽なことにならぬよう新税率変更時の経過措置がとられます。

  • 新税率施行日の半年前を[指定日]とする。
  • [指定日]前日までに締結した工事請負契約がある場合、引き渡しが新税率施行日以降になっても旧税率が適用される。

住宅購入やリフォーム工事の契約は、新税率施工日の半年前(少し余裕を持ったほうがベスト)までに行えば、工事自体の遅れによる新税負担はありません。


中古自動車や住宅、マンションに関しては、その時々の相場があり駆け込み需要後の買い控えで値崩れする可能性が非常に高くなります。

住宅に関しては、増税後の住宅ローン減税や金利変動が影響するので注意が必要ですね。

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消費税が上がるからと、使わないものを購入したり、高額品を無理してまで買う行為は本末転倒です。

増税分は2%だということを理解しつつ計画性を持ち購入するもの、時期を見極めてみてはいかがでしょうか。